Q&A

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太陽光発電システムについてのQ&A

1  発電効率に季節や地域差はありますか?
真夏よりはパネルの表面温度が低い5月頃の方が発電量は多くなります。
気温差や日照時間も発電に大きく影響しますので、地域によっては発電量が異なります。
2  曇りや雨の日でも発電できますか?
太陽電池モジュールの発電量は、入射する光の強さに等しくなります。
例えば晴天時が10とすると、曇りでは1/2~1/5、雨天では晴天時の1/2~1/10になります。
3  影の影響はありますか?
  1. 薄い影(電柱・樹木・ビル・山等)が太陽電池モジュールに掛った場合、発電量が低下しますが、ゼロにはならず影の部分でも周囲からの散乱光により1/3~1/10程度発電します。 なるべく影にかからないようにした方が良いです。
  2. 落ち葉など不透明な物体が太陽電池モジュールの表面に貼りついた場合は、その物体により遮られる光の量による発電量の低下以上に太陽電池の発電量は低下します。 長い間その状態が続くと、光の遮断された部分のセルが高温となって特性が低下するホットスポット現象が発生する場合もあります。
4  雹(ひょう)や地震に耐えられますか?
太陽電池モジュールのガラスはJIS規格強度(※)適合品で、雹が降っても大丈夫です。
また重量も建材一体型は化粧ストレート瓦より軽く、屋根置き型でも和瓦の約1/3~1/5程度ですので安心して使えます。
※高さ1mから227gの鋼球を落としてこれに耐えること。
5  雷が落ちやすくなりますか?
太陽光発電だから雷が落ちやすいという事はありません。
屋根や屋上に設置する他の設備等と同じです。
6  雨漏りがとても気になりますが、大丈夫ですか?
ご心配ありません。メーカー規定施工であれば大丈夫です。
7  耐久年数はどのくらいですか?
一般的に太陽電池モジュールの期待寿命については約20年以上です。
その他の機器類に関しては設計寿命が10年程度の部品を使用しております。
8  どのくらいの容量=kWがあれば、一般家庭(4人家族)の電気をまかなえるんですか?
ご家庭の人数やライフスタイルで消費電力が大きく異なるため一概に言えません。 一般家庭が使用する年間消費電力量は調査機関により多少異なりますが、4,500~5,500kWhとされていますので、4~5kW相当の太陽電池を設置すれば、 ほぼまかなうことが可能と言われております。 また平成21年11月1日から太陽光発電余剰電力の新たな買取制度の開始、さらにメーカーにより太陽電池の発電量が異なるため、ほとんどのお客様に一度診断を受けていただき、 ご安心・ご納得をしてから次のステップに行かせていただいているのが現状です。一度弊社までお気軽にご相談ください。
9  売った電力代金は、どのようにして受け取るのでしょうか?
売電の入金は銀行振込です。買電と売電は相殺されずに別々に扱われます。
10  太陽光発電システムがクリーンでエコな電気を発電していたとしても、システムを製造する時に大量の電気を消費していませんか?
太陽光発電システムの製造時に消費される電力と同量の電力を、製造されたシステム自身が発電するので、太陽電池でメーカーにより異なりますが1.1年~1.5年程度かかります。
これをエネルギー・ペイバック・タイム(EPT)と言います。
すなわち、システムを設置して1.5年目以降は、クリーンな電気をお客様自身で創出・使用できます。
11  太陽光発電の補助金や融資にはどんなものがありますか?
下記の3つがあります。
  1. 国が出している補助制度
  2. 地方自治体(都、県、市、町、村)が独自で行って付制度や無利子融資などの補助制度
  3. 住宅金融公庫の割増融資制度
12  地球環境への貢献は、どの程度ですか?
約4.0kWの太陽光発電システムを設置した場合、全国平均では年間約4,500kWhの発電量が期待できます。 これを仮定として火力発電所の代替にすると、地球温暖化の原因であるCO2の年間発電量を炭素量に換算すると年間約1,410kg-CO2の二酸化炭素排出削減となります。 また、灯油に換算すると、約1,020Lの削減になります。
★設置された太陽光発電システムは全くCO2を発生しませんが、システム生産時は商用電力を使用しております。
システムを20年間運用した場合の総発電量に、石油火力で発電された商用使用電力が排出したCO2の量を換算し、ここから差引きし年間削減量を算出しています。

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オール電化についてのQ&A

1  電気代が高くなりませんか?
今まで電気代とガス代を支払っていましたが、ガス代がなくなり電気代だけになりますので節約が期待できます。
さらに調理時のIHクッキングヒーターは、熱伝導効率が良いため、ガスコンロと同等の光熱費で調理できます。
またエコキュートは、空気の熱を使い毎日の家中のお湯を沸かし、割安な深夜電力を利用できますので大幅な節約が期待できます。
2  浴槽やシャワーを取り替えなくてはいけませんか?
必要ありません。ただし、特殊な浴槽や器具をご使用の際は、お取り替えが必要な場合があります。
3  深夜にお湯を沸かすと聞きましたが、運転音は大丈夫ですか?
ヒートポンプの静音設計によって、運転音は図書館並の静けさです。閑静な住宅街でもご安心してご使用できます。
4  エコキュートで沸かしたお湯は肌や髪に良いと聞きましたが?
エコキュートのお湯は、深夜電力でゆっくり沸かしますので、塩素の成分が減りとてもやわらかいお湯に変わります。 今までのようなお湯よりも負担がかかりませんので、赤ちゃんのようなデリケートなお肌や髪にも安心してご利用いただけます。
5  エコキュートの機器の耐用年数はどのくらいですか?
ご使用状況によりますが、エコキュート本体ではヒートポンプでは約10年、タンクは約15年と考えられております。 但し消耗部品は必要な場合もあります。
ガスや灯油給湯器と違い燃焼部分がないため、燃焼による機器の劣化が少なく長持ちします。
6  今までのガスコンロと同じように調理することはできますか?
IHクッキングヒーターは、ガスの2倍以上も熱伝導効率が高いのでガスより短時間で調理することができます。
7  普段のお手入れはどうすればいいですか?
特別なお手入れは必要ありません。表面の拭き掃除とグリル皿のお掃除だけですっきりとご使用できます。
しつこい汚れには専用クリーナーもあります。
8  マンションでも設置可能ですか?
問題ありませんがマンション全体に電力容量が影響しますので、マンション管理総合や電力会社にまずはご相談ください。
9  IHクッキングヒーターの耐用年数はどのくらいですか?
消耗品部分は交換する場合もありますが、耐用年数は10年と考えられております。
10  IHクッキングヒーターは電磁波がでると聞いたのですが?
国際的なガイドラインである国際非電離放射線防護委員会(ICN/RP)の基準数値を大幅に下回っております。

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風力発電システムについてのQ&A

1  騒音はどうですか?
ゼファーの風車全てに、低騒音化技術の“サイレントディラプターブレード(SDプレード)”を採用しています。
2  台風は大丈夫ですか?
ゼファーの風車には全て自動停止機能が備わっていますので大丈夫です。 エアドルフィンは風速50m/秒まで連続運転できます。強風でも心配せずにご利用ください。
3  どのくらい発電しますか?
例として、平均風速が5m/秒で、1日の発電量は3kWhが期待できます。
また、平均風速が3.5m/秒の場合でも、1日の発電量は1kWh程度が期待できます。
4  何年利用できますか?
エアドルフィンは10年利用を目安に設計しています。
ぜひ末永くご利用ください。
独立電源システムを導入した場合、バッテリーは3~5年で交換が必要になります。
5  助成制度があると聞いたのですが?
環境省などの国の機関や、自治体から補助が受けられる場合があります。
6  保証はありますか?
はい。まず風車を含めて各パーツには1年間の保証が付いています。(但し除外項目あり)
次に、もしも台風などによって“風車が第三者に対して”危害を加えた場合に適用される“エコ保険(対人対物上限5千万円)”が付いています。 初年度の費用はゼファーにて負担し、次年度からはお客様の任意負担2千円で継続できます。 ちなみにエコ保険の適用の事例は、今までありません。

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