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おかげさまでエコスマイルは『名古屋市エコ事業所認定制度』において、平成21年9月3日『名古屋市エコ事業所』の認定を受けました。
『名古屋市エコ事業所認定制度』とは、事業活動における環境に配慮した取組を自主的かつ積極的に実施している事業所について、名古屋市が『エコ事業所』として認定する制度です。

エコスマイルでは社会環境貢献活動の一環として、毎月1回会社周辺のゴミ拾いを行っています。
今後も安全で快適な地域社会づくりに積極的に貢献していきます。
両面コピー、縮小コピー、使用済用紙の裏紙利用や社内LAN等でペーパーレス化を行っています。
分別ボックスの配置等でゴミ・資源の分別回収を行っています。
冷暖房の設定温度は夏場は28度、冬場は20度に設定しています。また、不用照明の消灯を実施しています。
文房具についてグリーン商品を購入しています。
使用済み封筒等の再利用をしています。
通勤、業務における公共交通機関利用を促進しています。
従業員に定期的に環境教育を行い、教育記録を作成しています。
節水こま、節水型トイレを採用しています。
『エコキャップ運動』とは使用済みペットボトルのキャップを集めリサイクル業者へ売却し、その売却益で世界の子どもたちにワクチンを届けるという運動です。
キャップは400個で10円。
ポリオワクチンは1人分20円。
つまりキャップ800個で1人の子どもの命が救えます。
ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちは、世界で1日に約6,000人にも達しているそうです。
キャップをゴミとして焼却処分すると400個で3,150gのCO2が発生します。分別回収することにより、再資源化を促進しCO2の発生を抑制することができます。
エコスマイルではこの活動を通じて世界の子どもたちの明るい未来や地球環境保全のことを考え、これからも『エコキャップ運動』に積極的に取り組んでいきます。
赤十字とは『人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性』という7つの普遍的な原則(赤十字の基本原則)のもとに、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です。
エコスマイルも日本赤十字社の活動に賛同し『特別社員』にさせていただいております。
2005年の愛・地球博(愛知万博)や2010年の生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)が開催される地元として環境にやさしい交通行動を軸とする新しいライフスタイル、すなわち自動車と公共交通、自転車、徒歩などを
かしこく使い分ける「エコモビリティライフ」の普及・定着をエコスマイルも目指しております。
2009年11月30日に正会員となりました。
1610年(慶長15年)に名古屋のまちづくりが始まり、それから400年が経ち節目の年に当たる2010年(平成22年)に名古屋は開府400年を迎えます。
先人が残してきた由緒ある建物や風景を残しつつ、エコスマイルもクリーンエネルギーである太陽光発電の普及を通じ、次の100年の世代の人たちのためにも、今やるべき事を真剣に取組んでいく所存です。
前者は地球温暖化防止を目指す気候変動の枠組み条約。後者は生き物の絶滅などを防止しようという生物多様性条約のそれぞれ締約国会議です。
温暖化で一番被害を受けているのは魚類の産卵場所である湿気やサンゴ礁です。
生態系の破壊は温暖化の影響が最も多い原因を作った人類全体の問題です。
COP10が2010年日本で初めてこの名古屋の地で開かれますが、この開催を成功させるためエコスマイルも協力してまいります。