


系統用蓄電池事業にご興味のある発電事業者様に向けて、
エコスマイルでは適切なプランを確立しています。
『電力需要』は2013年度から2040年度に向けて『増加』して行く。 それに伴い、再エネ比率も、2013年10.9%、2022年21.8%、2030年36~38%、2040年40~50%に上昇する。 逆に調整電源である火力は、2013年88.3%から2040年30~40%へと減って行く。

系統用蓄電池は“電線に直接接続する蓄電池”のことです。
発電コントロールが出来ない再生可能エネルギーの調整役として活躍します。

卸電力取引所より電気を購入し、3つの取引市場を通じて売電します。

系統用蓄電池の気は3つの価値(電力量・供給力・調整力)があり、
3つの市場(卸電力市場・容量市場・需給調整市場)を組み合わせて
収益を最大化してして行きます。

発電事業者様に所有頂いた蓄電所は、
EPC事業所が「用地選定・設計・部材調達・施工・O&M」、
アグリゲーター様が「市場取引、報酬配分」の業務を行います。

※仕様内容:高圧の「1.9Mw・8,000kwhモデル」いわゆる「ニッパチモデル」や特別高圧のモデルも多数ご用意をしております
卸電力市場は、日本卸電力取引所を通じて小売電気事業者に売電します。
市場価格が安い時間帯に購入し、蓄電池に充電。
高い時間帯に放電し、売電収入を得ます。

容量市場とは、将来(4年後)の供給力(kw)を取引する市場です。
供給力を提供することで、容量確保契約金を
電力広域的運営推進機関から受け取ることができます。

需要と供給を一致させる役割を各地域の一般送配電事業者が担っています。
一致させるために必要な電力を「調整力」と呼び、
一般送配電事業者が調達する市場が「需給調整市場」です。

電気は大量に貯めることが難しく、需要(電気の使用量)と供給(発電する量)を常時バラ ンスさせる必要があり、この需給バランスが崩れると、周波数が変動してしまいます。 そのため、一般送配電事業者は、需要や太陽光・風力の発電出力の変動に合わせて、火力・ 水力・揚水発電や蓄電池、DR※等の出力を調整することで需給バランスを維持しています。
※デマンドリスポンス。需要家エネルギーリソース(DSR)を制御することで、電力需要パターンを変化させること。

発電事業者、小売電気事業者および一般送配電事業者は、実需給1時間前(以下、ゲートクローズ(GC))の前後で役割を分担して需給を一致させています。

系統用蓄電池事業の「メリット」と「デメリット」をご紹介致します。
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エコスマイルは、発電事業をご検討されている発電事業者様に対し、事業を丁寧にご説明するとともに、 最適な運用者様(アグリゲーター様)選定のサポート・蓄電池設置に最適な土地選定・専門的な電力協議・蓄電池の保証、 メンテナンスに至るまで事業の成功に不可欠な部分をワンストップでご提供致します。

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系統用蓄電池の高収益のカギは運用者様(アグリゲーター様)の存在です。 そこでエコスマイルでは、下記の判断基準(一例)をもとに多くの運用者様(アグリゲーター様)をリサーチし、発電事業者様にはご紹介しております。
蓄電池・土地を所有頂けるモデルです。運用(市場取引による収益)はアグリゲーター様が、設備の設置・保守管理は弊社が行います。また金融機関様へのご融資をご検討の発電事業者様のサポートも致します。

※仕様内容:高圧は「1.9Mw・8,140kwhモデル(407kwh×20台)」または「1.9Mw・8,226kwhモデル (2,742kwh×3台)」「1.9Mw・8,128kwhモデル(2,032kwh ×4台) 」「1.9Mw・10,263kwhモデ ル(3,421kwh ×3台) 」や特別高圧を現場搬入幅に合わせて採用しています。
運用開始までのスケジュール(※下記は最短スケジュール)

