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2019.12.03

2020年4月から低圧太陽光では全量売電終了か?!

いつも弊社ホームページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

私たちがご提案しております10kW以上の投資用太陽光は、国の制度(固定価格買取制度)によって、「20年間決まった価格で売電が出来る」というメリットがございます。そのため、多くのお客様からご支持頂いております。

しかし、「2020年度末までに現在の太陽光発電の固定価格買取制度(FIT制度)の抜本的な見直しを行う」ことが国の制度で決まっておりまして、その一貫で2020年4月からの制度も大幅に変わることがほぼ決まっております。

 

その変更される大きな点としましては、

10kW以上50kW未満の太陽光発電システムは、余剰電力のみ買取を行う」
というものです。さらに、発電した電気のうち、少なくとも発電量の30%以上は自家消費しないといけない、というものです。

 

元来、太陽光発電システムは住宅用のシステムのように、「自分達で発電した環境に良い電気を、自分達で使用して省エネする」という目的として、国は推奨していました。ただ、2012年から始まった「固定価格買取制度」の「全量買取」のメリットは非常に大きく、「自家消費消費・電気代削減」よりも「売電」のために太陽光発電システムが使用されることが増えました。

しかし、昨今は電気代の上昇と、売電単価の下落を受けて、「発電した電気を売るよりも、自分達で使う方がトク」という企業様も増えております。また、国としてもこの自家消費用途の太陽光発電をもっと普及させるために、「優遇税制」や「補助金」も手厚く用意しています。

 

つまり、今回お伝えしたいこととしましては、

高利回りの投資用太陽光物件は、どんどん減っていきます!!
(※新規受付が無くなるため)

 

法人様にとって、太陽光発電システムを設置した際のメリットは大いにあります!!
(※「優遇税制」や「補助金」が充実しているため)

 

法人様のメリットは別の記事で詳しくお伝えいたしますが、投資用太陽光発電の物件をご検討中の方は、お早目にお問合せ下さい!!

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

愛知・岐阜・三重・静岡・千葉での太陽光発電なら「エコスマイル」にお任せ下さい!

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